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2015/11/28.Sat

退院。

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     じつは、
     恐れていた肺水腫を併発してしまって

     ひゅーい
     入院してました。



     京都夜間緊急センターさんで1泊
     ダクタリさんで3泊
     お世話になって、

     昨日の夕方退院して帰ってきました。




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     まだまだ本調子とはいかないけど
     肺の状態も日に日に良くなってくれてます。
     経過はいい感じです。


     利尿剤の処方量が体調と見合わせで
     看視中・・・定まってなかったり
     体調もまだ少し安定してなかったりで
     しばらくはまだ通院の回数も多いかと思います。


     はやく落ち着いてほしいな~
     楽にさせてあげたいな




     生まれて初めてひとりで
     4回もお泊りがんばってくれた
     ひゅーいー
     えらかったー
     さすが兄ちゃんすごいやん
     ありがとう
     ○o。(。>ω<。)ノヽ(o´・ω・`o)ノ。o○




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     おばーちゃんー
     ありがとう~

     心配かけてごめんなさい
     ひゅーい♩




     次回通院日
     【11月29日】 am11:30
     (予約済み)





     以下、記録です。



     23日の午前中
     予定どおりにおとーちゃんとふたりでかかりつけの病院へ
     (わたしは休出・・・)

     レントゲンやエコーは無し
     聴診器での診察のみして頂いて
     特に異状も診られず
     引き続きまた2週間分のお薬(前回と同じ内容)を頂いて帰宅




     朝は普通にいつものひゅーいやったんですけど、
     昼過ぎぐらいから何か
     あんまり動かなくなってきて

     そのうち部屋の隅っこでずっとじっと
     寝転ぶでもなく
     ずっとじっとお座りの姿勢のままで

     伏せした!と思ってもほんの一瞬で
     またすぐお座り


     どーしたんかなー?
     病院行ったから疲れたんかなー?
     ・・・・・
     って

     病院に電話したくても時間外のため留守録
     おまけに祝日で午後診はお休み



     そのまま夕方になって、
     とりあえず晩ごはんは食べてくれてホッとしたけど
     食べ終わったらまた隅っこ


     明日また病院やなー・・・
     とか思いながら

     でもなんかおかしい
     なんかモヤモヤ


     こんなまま一晩越して大丈夫なん?
     ひゅー寝られへんやん;;
     とか思いながら、

     パソコンちょこちょこ探ってたら、



     肺水腫になると、咳をする、ゼーゼーと息が荒くなるなどの呼吸症状が現れます。
     このため、呼吸が少しでも楽なようにと、横になるのではなく、
     がに股のように前足をつっぱった状態で座ったままでいることが多くなります。
     重症になると、泡状の鼻水が出る、
     舌が青紫色になる(チアノーゼ)といった症状が見られます。



     わたしの目にとび込んできた
     肺水腫の症状。


     呼吸が少しでも楽なようにと、横になるのではなく、
     がに股のように前足をつっぱった状態で座ったままでいることが多くなります。



     え、やばい
     ひゅーやん
     絶対やわ
     どぅしょぅ

     って、
     どうしょうとか言うてる場合ではない
     明日の朝では遅すぎる
     もう居ても経ってもいられず
     ダクタリさんに電話。


     しかし時間外のため留守録。
     ですが、
     留守電に診察IDと名前を残せば折り返しお電話くださいます。


     ですが、
     お忙しくてお返事できないこともあるので
     (獣医師さん当直おひとりなので・・・・・※基本救急病院ではない。)
     『しばらくお待ち頂いて返事がなければ
     京都夜間動物救急センターの方にお電話してください』
     と、電話番号の案内


     しばらく待って・・・
     ってたぶん5分も待ってなかった
     とおもう。

     けど
     待ってる時間ってめっちゃながい〰〰(;O;)



     ダクタリの先生もお忙しいやろうし
     絶対お返事がもらえる!ってわけでもないので
     おとーちゃんが携帯から救急センターに電話してくれてる時に
     ダクタリさんからも固定にお返事が!


     でもダクタリさん、もしかしたらこれから急患が入りそう、
     とのこと。

     『救急センターのほうに行ってもらってもいいですか?』
     『わかりましたー』
     ということで


     『これから寄せてもらいますのでよろしくお願いしますー!』
     と救急センターにお返事して
     ひゅーを連れて
     おとーちゃんと京都夜間救急センターへ。




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     到着できたのは
     22時半前頃。
     (センターの診療時間はpm9:30~am2:00です)


     即、ICU(酸素部屋)に入れてもらったひゅーい

     呼吸が楽そう


     問診を受けて、
     とりあえず
     レントゲンを撮ってくださったところ
     肺が白く濁っていました。


     肺炎や腫瘍の場合でも白く映るそうですが、
     11月の始め(8日)に撮ってもらった時点で
     何の兆候も診られなかったひゅーいは
     肺炎や腫瘍の可能性はまず考えにくく、
     恐らく心臓病から肺水腫を併発の可能性が濃いとのこと。


     すぐに利尿剤と抗菌剤を注入して頂き、

     上手くオシッコが出てくれるのを願って
     ・・・待合室で待機。


     24時過ぎ頃、
     診察室に呼んでくださって

     とりあえず排泄は一度してくれました、とのこと。


     もしも今晩うちに帰るのであれば、
     もう一回利尿剤を注入してもらって
     診療時間ギリギリの2時まで様子を診てもらって
     一緒に帰って
     明日の朝かかりつけの病院に行って
     処置をして頂く。

     もしもセンターで一晩お願いするのであれば、
     朝まで様子を診ていただきながら必要ならばあと2回ぐらい
     利尿剤を入れて処置してくださるそう
     朝の8時半にお迎えに行って
     そのままかかりつけの病院に行って
     処置をして頂く。


     ただ、今ひゅーいは酸素部屋から出るとかなり呼吸が辛い状態。

     なのでもしも帰宅するのであれば
     組み立て式の酸素部屋みたいなのがあって
     それをお借りさせて頂けるとのこと。

     しかし家に着くまでの間はキツイ。


     何よりも
     こんな状況でうちに連れて帰って
     わたしとおとーちゃんでひゅーに何がしてあげれるのか?

     朝が来るまでただ
     不安なだけ。


     一晩預かって頂いて適切な対応をお願いしたほうが
     ひゅーいの身体にも明らかに良いと思ったし、

     急にお留守番をさせてしまって
     待ってくれてるみんなのことも、気になって・・・
     2時まで居て
     帰ったら、2時半?3時前?


     入院で一晩よろしくお願いします・・・
     と、決断。

     ひゅーいにガンバレー!ってエールを送って

     24時半頃
     病院を後に。。



     朝の8時過ぎ
     ダッシュでお迎えに着きました!


     一晩がんばってくれた
     ひゅーいにうるうる(;O;)


     そして、かかりつけの病院に行けばすぐに手渡せるよう
     作成してくださった用紙には、
     昨夜行なってくださった処置内容や時間毎に計測してくださった心拍数などなど
     諸々すべての事柄が
     事細かに記録してあって
     きっちりした対応に感動と感謝

     あー、やっぱりお願いしてヨカッタなー
     って心の底から思いました。


     昨夜わたしたちが帰ってから朝までの様子や
     その他いろいろお話を伺って、
     獣医師さんから言われたのは
     とりあえず特別何もしてなくても、心拍数が常にさがらない、ということ。


     これは、血液を送り出しても逆流してしまう血液の量が多くて、
     送り出す回数を稼いで常にポンプをフル稼働してないと間に合わない状態で
     車で例えるならばずっとフカしながら走り続けてる状態
     エンストしたら終わり・・・
     なのと同じで、突然心不全などにもなり得る危険もあるので
     なるべく興奮させたり心臓に負担をかけないように気をつけて生活させてあげてください、
     と言われました。。



     8時半頃、
     救急センターの方にお礼を言って
     かかりつけの病院へ。


     行こうと思ったんですけど、
     なんかもう
     このままダクタリさんに行きたい気分で。

     めっちゃ村島先生に診てもらいたい気分で。
     (村島先生はラルフがずーっとお世話になってる主治医さんです!)


     おとーちゃんにぽそっと呟いたら
     おとーちゃんも「そぉやなぁ~、先生がいいなぁ~」って
     「病院変えるにしても今が一番タイミングやな!」って


     余談ですが、
     ダクタリの院長先生が京都獣医師会の会長さんなのですが、
     昨夜お世話になった京都夜間緊急センターの代表もなさってて
     本当にこれ以上ないタイミングといえばタイミングで


     予約もなにもしてないけど・・・
     どうなるかわからんけど
     とりあえず、
     ダクタリ動物病院へ向かいました。



     そんなことで
     ダクタリさんに到着しましたけど
     しかしまだ9時前で、
     (診察時間は10時から)


     ひとまずガレージに車を停めさせてもらって、
     おとーちゃんがちょろっと病院のまわりを徘徊してたら
     ちょうど院長先生が出勤して来られたみたいで
     「いま院長先生来やはったわ~」「え~そうなん~」
     って喋ってたら、
     程なくして病院の中から案内係のスタッフさんがこっちに走り寄ってきてくださって、
     「あ~、片野さん~」って (おにいたまが顔パス級笑)
     もしかして院長先生がスタッフさんに知らせてくださったのかな?かな?お優しい~(;O;)

     そしておとーちゃんが不審者におもわれてなくてよかった・・・・・w
     

     お話を聞いてくださって
     「わかりました!すぐに確認してきますね~!」って

     しばらくして
     「村島先生がすぐ診れますとのことなので中に入ってください~どうぞ~」って


     (;O;)
     運良くも村島先生出勤日で!
     居てくださったー
     ヨカッタ~(;O;)

     すぐに診てくださることに~



     もう一度現状のレントゲンを撮ってくださって
     昨夜救急センターで撮ってくださった処置前の状態と見比べ

     昨夜まっ白く映ってた肺が
     ど素人のわたしが見ても薄くなってる♡ 改善されてて\(^o^)/
     「んん~経過はいい感じやと思います~」
     って先生


     というわけで、
     これからの相談。

     入院はなしで
     しばらく毎日通院するか、

     体調が落ち着くまで
     入院でお願いするか、


     正直酸素部屋から出たひゅーいはまだまだ呼吸も辛そうで
     (レントゲンを撮ってもらったあとそのまままたすぐ酸素部屋に入れてもらってました)

     そんな状態でどう考えても可哀想
     しかもお留守番してもらわなあかんし
     たかが数時間と言ってもされど数時間
     可哀想
     絶対不安


     ほぼ即答で
     入院でお世話になることに決めました。


     レントゲンで診てる限りでは経過も良さそうなので
     このまま白い部分がもうちょっときれいに抜けてくれて
     呼吸も安定してくれれば2日か3日ぐらいで
     おうちに帰れるかと思います、とのこと。

     よかった

     やっぱりダクタリさんにきてよかったな♡(;_:)



     入院の手続きを済ませて、
     一旦帰宅。


     途中、
     かかりつけの病院に寄り道。

     処方して頂いてたお薬の内容ができれば、可能なら、村島先生知りたいとのこと
     (なにぶん粉で^^; 先生も「あ~粉かぁ~そっか~」苦笑みたいな笑)


     23日の午後から具合が悪くなり始めてから
     今朝までの経緯をお話させてもらって、
     ダクタリさんで入院することになった旨をお伝え。
     「お力になれることがあればいつでも言ってください」
     と有難くも温かいお言葉をかけて頂いて
     快く処方薬の内容も教えてくださって
     転院も完了。



     家に着いたら11時過ぎぐらいで、
     おとーちゃんは昼から仕事に。。

     わたしはいつも午前中しか労働してないので汗
     普通に欠勤で、
     ひゅーいの入院に必要なものを準備して
     全部名前書いて
     (入院って初めて経験したけど・・・なんかすごいですね~かたのひゅーいって全部に・∀・園児みたい)


     夕方6時頃(午後診の時間帯)
     おとーちゃんとひゅーいの面会に行ったら
     ひゅーいエリマキトカゲでがんばってくれてたー。




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     血液検査も済ませてくださってました。
     異常なし♩♩




     次の日も次の日も毎日おとーちゃんと夕方に逢いに行ってたんですけど、
     日に日に正気をとり戻すにつれて
     「ぼくもかえるー」ってあんまり近づいたら興奮させて
     心拍数あげてしまうから
     変な面会。

     遠いのう



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     ひゅーどこにいるかわかります?こっちみてるんー。




     そんなことで、
     3日間みっちり
     いっぱいお世話になって
     帰ってきましたひゅーちゃん。



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     ぺたんて寝れてますー♩♩


     よかった
     うれしいわん感謝
     (=^・^=)


     まだまだおだいじにです♡





     *お薬*
     抗生物質【1日2回 :半錠づつ】(1日1錠)
     心臓のお薬【1日1回:1錠】 (フォルテコール錠)
     強心剤【1日2回:半錠づつ】(1日1錠)
     利尿剤【1日3回:6分の1錠づつ】(1日半錠)



     次回通院日
     【11月29日】 am11:30
     (予約済み)




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     ありがとうもあ♡





     ● memo ●


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     ≪11月23日≫
     京都夜間動物救急センター
     83,592円



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     ≪11月24日~27日≫
     京都ダクタリ動物病院
     112,447円



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