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2016/09/24.Sat

三回忌

     やとおもってたらら
     三回忌は去年やったみたいです・・・
     もううううう
     ややこしいな(っω・`。)


     まあしょうがないな・・・
     じかんはもどせないのです悲
     ということで。




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     もあ〜

     いつもみんなのこと
     みててあげてくれて、あーりーがーとーう(´pωq`)




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     みんなはもあちゃんのロールケーキしかみてないというのに。ま〰






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     そしてもういくつ寝るとおにいたま13歳でございます!!






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     かわいい






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     愛し君たち






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     亡くなる前夜の
     もあです



     もあは元々偏食の激しい子で、
     自分の気分で食べたり食べなかったり
     お腹がぐるぐる鳴ってても
     嫌なものは嫌、頑固な子で

     夏場は特にひどくて
     だいたい毎年ドライフードは食べなくなって
     おやつとかパンとか
     自分の好きなものしか食べなくなる・・・


     食べないでいるとそのうち
     しょうがなくこっちがパンとかあげてしまうのをちゃっかりわかってて
     それがまた憎たらしい笑
     でも
     栄養は満たされないし、

     なにより
     ひとりっこならそれでいいかもしれないけど
     もあはちがう
     みんなは食べたくても食べたくなくても好き嫌い言わずにちゃんと食べてくれてるのに
     もあだけ特別扱いとかできない
     毎年苦心して夏は特に乗り越えてました



     この年も食べたり食べなかったりな日が続いてて
     毎年のことながら根競べ状態


     夏の初め頃から
     おきまりのようにドライフードは拒否るようになって・・・
     気にいったものだけここぞとばかりにがつがつ率先して食べてました
     キ〰
     憎たらしい笑


     もあだけ許されへんで〰
     これ食べたらこれあげるから
     はよこれ食べ〰
     ってあんまり言いすぎても意固地になって余計に食べなくなるから
     飴とムチで。。。



     調子のいいときは5分とかからない
     ごはんの時間が
     1時間は余裕です汗
     もうううこっちとて憂鬱で憂鬱で・・・・・


     そんな“おきまりの夏”を過ごしてたんですけど、
     9月に入って暫くしても一向に食欲が改善しなくて
     毎年なら9月の上旬も過ぎればそれなりにまた食べてくれるようになってたんです。
     でもいつまで経っても
     夏のひどさが止まなくて・・・

     むしろ逆に酷なってる?

     ちゃんと食べへんから胃が食べものを受けつけへんようになったんちゃう・・・
     って、(不安)



     騙し騙しでも
     たとえ半分でも
     嫌嫌でも
     食べてくれてたドライフードは完全に食べなくなって
     ごはんの時間になると“いらん〜・・・”ってこそこそ部屋の隅っこに隠れるように
     その数日後にはいままで喜んで食べてた
     好きなものですら食べなく
     というか食べられなく?なって
     食べようって気持ちはあるのに噛めてない飲み込めない


     いつものもあと違う
     なんかおかしい

     と思って、
     掛かりつけの病院へ行きました

     9月22日のこと



     とりあえず
     すごい黄疸で、
     ひと目診るなり
     「これはあかんわ、うちではどうもしてあげられへんから悪いけど
      なるべく早くダクタリさん連れてってあげて!!
      うちからもファックスいれとくからー、」
     って・・・


     生憎その日はおとーちゃん
     実家の稲刈りの手伝いで
     朝からおらず、
     電話でもあの状況を説明。

     先生も
     「そっか〜稲刈りか(>_<)ご苦労さんやな
      とりあえず点滴だけしとくわな」
     って
     栄養補給のような点滴を入れてくださいました


     家に帰ってダクタリさんへ電話。

     23日午前診で
     診察の予約をとりました。


     村島先生はもう予約がいっぱいで、でも、
     もあ自身いままで一度も
     ダクタリさんに掛かったこともなかったので、
     他の先生で何も問題無く、大森先生にお世話になりました*



     9月23日

     病院へ着いてすぐに
     もあは酸素部屋に入れてもらいました


     レントゲンと血液検査


     血液検査の結果が・・・
     みたこともない異常な数値で滅茶苦茶で
     最悪で


     いまここにいてくれていることが不思議なくらいです
     もあちゃん
     ものすごく頑張ってくれてますよ・・・

     って先生に言われて
     涙がとまらなかった


     もあに申し訳なくて

     もあをみたら
     酸素部屋の中からじっとこっちをみてくれてるもあがいて
     涙がとまらなかった



     正直もうあと何日もってくれるか
     極めて深刻な状況です、
     と最初に言われました



     血液検査の結果を診ながら
     ひとつひとつ丁寧にお話してくださる大森先生


     まず、もしも急性でこの状態が起きたとすると
     生きていられる数値ではないので
     おそらく慢性的に徐々に徐々に悪くなっていったために
     これほどの数値にもかかわらず
     いまも何とか耐えていられる、
     と・・・

     それがいつからのことなのか
     1ヶ月前なのか
     半年前なのか1年前なのか
     もしかすると先天的に弱いところがあって
     生まれた時から
     蓄積されていたことかもしれない


     原因に関しては細かく検査してみないと何とも言えないし
     解らないです
     けど・・・、
     もあちゃんにはもうそこまでの体力も
     時間も無いとおもいます・・・、
     と言われました



     とにかく物凄い貧血状態で
     相当しんどいと思うんですけどお座りしてるのがすごいなえらいな、
     って言われて

     あの時の
     もあの酸素部屋からだしてほしそーな目が
     いまも忘れられないです


     そのひどい貧血を抑えてあげるためには
     輸血しかなくて、
     繰り返し繰り返しきれいな血を
     輸血し続けてあげるしかなくて・・・

     ただ、現状まだまだ
     輸血用の血液というのはそう簡単に手に入るものではないそうで
     すぐに手配したとしても届くのは
     早くても3日4日後
     いまのもあにそれだけの時間があるかどうか・・・

     そして何より高額で・・・



     おそらくどれだけ頑張ってくれたとしても
     もうそれほど永くは難しいとは思います
     けどもしも最後の最期まで諦めたくない
     というお気持ちでしたら
     もちろん出来る限りのことはさせて頂きます
     けどもしももうこれ以上無理には・・・
     とおっしゃられるのであればそれはそれで
     もあちゃんのためにも充分
     自然にがんばれるところまで少しでも楽にいられるように
     点滴などさせてもらって
     診させて頂きます、
     と言ってくださって



     もあを喪うのは怖かったけど
     光のみえない暗闇をただ
     無駄な無理はさせたくない

     延命は
     望まないことにしました


     そして、このまま入院でお世話になる選択もあったのですが
     ひとりで寝れないもあをひとり置いて帰ることなんかできない
     もあの目をみてたらそんな気にもなれなくて
     もしかしたら
     今夜逝ってしまうかもしれない
     ひとりぼっちで逝かせることなんかできない

     可能なかぎり点滴を入れてもらって
     みんなの待ってくれてる家に
     いっしょに帰ってきました


     もしも明日も来れそうなら
     点滴だけでも連れてきてあげてください^^
     って
     大森先生に言ってもらって

     24日の13時45分で
     診察予約もさせてもらって帰ってきました



     24日

     おはよー♪
     もあにも
     ちゃんと朝が訪れてくれて

     うれしかった


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     きょうも点滴してもらいにいこなー、
     って^^



     予約が13時45分からで
     わたしは仕事に
     おとーちゃんは有休で
     もあのこと看ててくれました



     そして
     10時前

     わたしの電話に
     おとーちゃんからメールが
     届きました


     最期はおとーちゃんが看取ってくれました


     点滴
     行けなかった


     おとーちゃんがダクタリさんへ連絡しようと思った
     一歩前に
     大森先生からお電話くださったらしくて、有難いです;;
     悲しい報告になってしまいました




     成長するにつれて回数は減ってましたが
     生後6ヶ月の頃から
     もあはてんかんを患ってました。

     いまおもえばなのですが、
     ものすごく寒がりな子で
     真夏でも日差しがんがんの窓辺で
     平気で日向ぼっこしてるような子で
     ほんまにイヌ?ネコちゃう?って
     “へんなこやな〜”ぐらいに
     ただ笑ってみてたんですけど
     本当にいま思えばなんですけど
     もしかしたら免疫が弱かったからかな・・・
     とか

     ひとりで寝れなかったのも
     食欲にムラがあったのも
     ただのわがままなだけではなかったのかもしれない




     もあにはなにもしてあげられなかった

     なにも気づいてあげられなかった


     気づいてほしかったね
     ごめんなさい



     あの時の
     なにか言いたそうなもあの顔が
     ずっとずっと忘れられないです



     もあへの罪の念が消えることは一生ありません     






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     ひゅーいにもさみしいおもいをさせてしまって


     ひゅー
     ごめんな


     だいすきなねえたん






     三年の時が経って
     ようやく書いてあげることができました

     ありがとう
     もあ


     そんな気持ちにさせてくれたのは
     もあちゃんです




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