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2018/08/18.Sat

蓮観自浄知

弘法大師空海のことば
つらい思いをした人が、咲かせる花は美しい


蓮(はす)を観じて自浄を知り、果(このみ)を見て心徳を覚(さと)る

「般若心境秘鍵」


泥に生えた蓮を見てください。
茎や花が泥の色をしていますか?

【意訳】
泥の中から茎を伸ばす蓮の花は、泥に染まることなく、美しい花を咲かせ、実をつけます。
蓮を見ると、自身の力で自浄できることがわかります。
人間も、周囲の環境に染まることなく、清い心で生きれば美しい花を咲かせることができます。
蓮の花の中に、すでに実になるものがあるのです。
そのことを思うと、すでに私たちの心の中に、
その「悟りの実」があるのがわかるはずです。



hasu3.jpg



泥沼にいるのは、キレイな花を咲かせるため

お寺をお参りすると、仏像の脇に、よく「蓮の花」の像も置かれています。
仏教で大切にされている花が、この「蓮(はす)」です。「蓮華(れんげ)」とも言います。
その理由は、人に生きる道を示している花だからです。

蓮は、泥水の中でしか生きていけない植物です。
それなのに、つける花は美しく、泥色に染まることがありません。
しかも、花が咲いてから受粉して実をつけるのではなく、つぼみの段階から、中に果実を宿しています。
これは、どんな人でも、「悟りの種」となる実をもっている。信心しなさいという意味があります。





hassu2.jpg




昔から蓮の花が大好きでした
やっぱりすき
もっともっと好きになりました

「蓮観自浄知」


わすれたくないので、ここに。




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*ご朱印日記*

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